円形編みはたくさんの応用につながる

『円形編みボールのロングネックレス』をアドバンスクラスの2作品目で作りました。

円形編みネックレス
円形編みとストリングを使って作るネックレス

ジュエリークロッシェの円形編みは,輪の作り目からスタートし,編み目の同じ面を見て増やし目をしながら編んで円形を作る編み方になります。
ジュエリークロッシェでは,編み目の裏側にビーズが出るので,裏目側が表になるように円の内側を見ながら編み進めるのがポイントです。

この円形編みは,お帽子を作る時などによくみられる編み方と同じです。

そして同じ調子で増やし目をし続けると平面の円形になるのですが,増やし目と増減なしと減目を組み合わせればボールを編めるという面白さがあります。

☆編むポイント☆

  • 編み地にビーズを入れ忘れたり,編み目を飛ばしていないか
  • 増やし目や減目が正しく編めているか
  • 最後にビーズを入れた細編みが正しく編めているか

これらに気を付けながら,ボールを包み込むのに適した硬さに引き締めながら編むと綺麗なボールができあがりますよ。

このネックレスは,「ストリング」と呼ばれるビーズにひもや糸を通すネックレス制作技法と,チェーンを組み合わせており,クールに使っていただけますよ。

お申し込み・お問い合わせは下記のフォームからお願いします

お申込みフォームはこちらをクリック

ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。


皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

ChopinianaR(ショピニアーナR)