カボションを扱う方法

『輪編みのカボションペンダント』をジュエリークロッシェのアドバンスクラスの最初の課題として制作しました。
編み物は無心で編むことができるので,気持ちを整えたりするのに向いていると思ったり,
ジュエリークロッシェの面白さを知り,ベーシッククラス修了後はアドバンスクラスに進みました。

カボションネックレス
アドバンスクラスの課題 lesson5

筒状の編地を作る輪編みのレッスンで,ビーズのサイズと細編みの編み目の増減でカボションをしっかり包みます。

私はこの“カボション”を使えるようになりたかったのです。

カボションとは?

カボションとは,石をつるんとしたドーム型に研磨し,底は平らになっていることが多い石のことを言います。
宝石だとオパールやヒスイ,トルコ石などはこのカットを施されていることが多いです。

石自体に穴が開いてないので,ピンワークでは扱えない石のカット方法なので,それを使えるようになりたかったので,このレッスンはワクワクしながらやっていました。

☆編み方のポイント

  • 1段目のビーズを入れた細編みが正しく編めているか
  • ビーズを入れた立ち上がりの目を編んでいるか
  • 引き抜く位置が正しいか
  • 増やし目と減目が正しく編めているか

この作品だけはこれで合っているという感覚が持てなくて,何回も編み直したのですが,その度に同じ編み地になっていたことと,先生に確認してもらったところ,合っていると言ってもらえてやっと自分でも納得のいく作品として完成させることができました。

何度も編み直している時に撮影したものです

カボションを包み込む…なんだか,大切なものを自分が守っているような感じで,とっても好きな作品です。

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ChopinianaR(ショピニアーナR)