ルトゥールクロッシェを編むポイントは?

『ルトゥールクロッシェのブレスレット』をかなり前に編んでいました。
これはジュエリークロッシェのベーッシック講座の最終課題です。

ルトゥールクロッシェとは,毎段編み地を回しながら往復編みで,
ループクロッシェと前段のビーズを入れた編み目の指定の位置に針を入れて編むことを繰り返す技法を指します。

ルトゥールクロッシェ

言葉にするとややこしそうに思えますが,ループクロッシェはベーッシック講座の第1課題(下の写真)で練習しているので,復習しながら新しい編み方を学んでいけます。
ルトゥールクロッシェはループクロッシェの編み地を回しながら編むことを学ぶことなので,実際にやってみると思ったよりも簡単に可愛いお花のようなデザインが出来上がります。

ループクロッシェ

↑ループクロッシェを編んだ第1課題の作品

編むときのポイント

・立ち上がりの目を編んでいるか
・間のくさり編みは間違えていないか
・細編みを拾う位置が正しいか

この3つを主に注意しながら,編地が緩まないように編めると綺麗に出来上がります。

夏は汗をかきやすいので,金属のアクセサリーは腐食が心配な部分もありますが,この作品はワックスコードを使っているので,使用後は柔らかい布で拭いてあげるだけと,お手入れが比較的簡単ですよ。

ジュエリークロッシェのベーッシック講座では,上記の写真にある4作品を通して,クロッシェの編み方の基本を学ぶことができます。

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ChopinianaR(ショピニアーナR)