一眼レフカメラ付き携帯

先日,Le cielのミエ先生にMuse accessories🄬の「スワロとコットンパールボリュームフリンジピアス」のオンラインレッスンをしてもらいました。

スワロとコットンパールボリュームフリンジピアス

私はMuse accessories🄬の講師なので,他の先生に習わなくても,本部から通信レッスンを受ければ作品を習うことができるのですが,今回は,自分がオンラインレッスンを始めるにあたって,何に気を付ける必要があるのか,どんな風にお伝えすると伝わりやすいかなど,実践での経験を沢山お持ちのミエ先生にまたもやレッスンをお願いしました。(もう,ミエ先生には色んなことでお世話になりっぱなしです。いつも,ありがとうございます)

まずは,オンラインなので
①カメラのセッティング
②生徒さんが分かりやすいようにするための見せ方
③自分の動作が相手にどのように映っているのかという見え方

などを,実際にミエ先生のカメラに映るものと,私のカメラに映るものの違いなどを実践しながら教えてもらいました。

(左上の写真はカメラのセッティングの際に,私の手がどんな風に映るのかを試していた時の写真で,ミエ先生が温かく見守ってくれています)

その時に私のスマホの画像が綺麗で見やすいとミエ先生に褒めてもらいました。カメラに映る位置でピンワークをしていたのですが,その様子を見てくれていたミエ先生がこんな風に綺麗に映っていたら,生徒さんにも見えやすいのでレッスンしやすいよと教えてくれました。

  後で調べたら,私の携帯の機種は少し古いのですが,デジカメの代わりに使えることをメインに選んだ機種ということもあり,メインカメラの画素数が1920万画素もあるのです。一眼レフの一番低い画素数の物が2000万画素程度なので,画素数としては一眼レフに負けないような性能を持っていることに初めて気づきました。

カメラの性能は画素数だけでは決まらないので,もちろん一眼レフには負けますが,かなり性能のいいカメラ付き携帯を持っていたことに数年越しに気付きました。
もっとちゃんと活躍させてあげられるように勉強しておけば…と,ちょっと後悔しています(笑)
携帯を買い替えようかと思っていたのですが,壊れるまでは今のままでいいのかも…と思い始めています。

 さらに今回のオンラインレッスンでは,レッスン前の講師だからこそ気を付けないといけないことや,対面レッスンでは気にしなくてもよいけれど,オンラインレッスンであればこういうところにも気を配らないといけないよ!という,見落としがちな部分も教えていただけ,本当にたくさんの事を学ばせていただきました。

私自身がオンラインレッスンを受けたことで,生徒さまがレッスンを受ける時の立場を体験することができたことも大切な経験となり,自分なりにこんな配慮をしたいなど,具体的に思い描くことができました。

 

 この後,旦那様を実験台にオンラインレッスンを練習していきますね(笑)。オンラインレッスンの準備が整いましたら,改めてお知らせさせてください。

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皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

ChopinianaR(ショピニアーナR)

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