チューブクロッシェのわかりやすい作り方

ジュエリークロッシェの初級コースの3作品目は『チューブクロッシェのYラインネックレス』を作ります。

2つ繋がっている丸い輪のビーズと,ネックレス先端の筒状に編んでいる技法がチューブクロッシェという技法を使っています。
5色のビーズが一つのグループとなっており,一段に5色を編み,それを輪にして繋げて編んでいくと筒状になっていくので,チューブ(筒)クロッシェをいうお名前がついています。

このコースでは敢えてすべて違う色のビーズを組み合わせているので,“前段の同じ色のビーズを拾って編む”というポイントを心に置いておけば,編む時に間違えにくく,もし間違えた時でも,その間違いに気づきやすい工夫がされています。

私が編み物を始めた当初は自分がどこを編んでいるのかが分からなくなったり,間違った部分に気付きにくかったりしましたが,そこに気付く練習としてもこの配色は考えられていていいなと思いました。

実際にこの作品を作った時は間違えずに編めたのですが,他の作品を練習で編んでいる際に,似た色のビーズで作っていた作品だったので,目を飛ばしていたことにすぐに気づけず,次の段に行った際に「あれ?何か違う感じがする。拾う目が見当たらない?なんでだろう?」となって,じっとビーズを見ていると一つビーズを飛ばしていることに気付いたりしていました。

練習と慣れは必要ですが,覚えると意外と編みやすいので,楽しみながら編める作品作りができますよ。

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ChopinianaR(ショピニアーナR)

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