バレエ用ティアラ制作

COVID-19が日本で流行するほんの少し前のお話なのですが,バレエ用ティアラのワークショップを受けてきました。

バレエを習っていると,綺麗なお衣装やティアラなどの素敵な装飾品を身に着けて踊る機会があったりします。いわゆる発表会とかいうやつです(笑)。
(←画像はお借りしました)

日常の自分では殆ど体験しないような状況が生まれるのが舞台なのですが,私は帽子やお花をつけたことはあるのですが,残念ながらティアラを付けて踊ったことはありません。
そんな私のもとに,Atelier grace先生のバレエ用のティアラのワークショップのお知らせが届きました( ´艸`)

実際にティアラを着けて舞台に立つことはもうないと思うのですが,ティアラを自分の手で作れることにワクワクを覚えて早速お申込み。
ドキドキしながら,カフェワークショップで楽しく作らせていただきました。カフェでのワークショップを受講したのも初めてだったので,どんな感じなのだろう?と,とってもワクワクしていたのを思い出します。

ティアラは左右対称がポイントなので,こまめにバランスをチェックしながら作り進めていきます。

Muse Accessories🄬で作品を作るようになり,ゴールド色をよく使い,身に着けるようになったのですが,元々はシルバー色が好きだったので,お申込みの時にはシルバーのティアラをお願いしていました。
が,作り始めると,シルバーは他のパーツと色が似ているために,かなり苦戦することが作り始めにわかってしまいました。先生もシルバーは色が見にくいので色をチェンジしてもイイヨと仰ってくださったのですが,初志貫徹が好きな私。
最初に選んだ色だし・・・と,自分の中で“シルバーでも行ける?無理?行ける?”と何度も自問自答した結果,“やっぱりムリ~”とゴールドにチェンジ!

色を変えたおかげでぐっと作りやすくなって,その分,先生が教えてくださることに集中することもできました。人間無理をし過ぎたり,やせ我慢はするものではないなと教えて貰えた体験です(笑)。

ティアラはベースのパーツを作ってから,そこに積み上げるように色々なデザインのパーツを足していきます。
ワークショップではワイヤーにビーズを通して作っていったのですが,高さや幅を変えることでティアラの模様が出来上がっていく様子にワクワクが止まりませんでした!
教えて貰ったものを基本にして,いつか自分が踊ってみたいと思えるティアラもひっそりと作ってみたいなと思いました。Atelier grace先生,ありがとうございました!

嬉しかったので,家で頭の上に乗せて踊ってみました(笑)

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皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

ChopinianaR(ショピニアーナR)

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