屋号の由来って

最近は自分の見つめたり,自分がアクセサリー制作を通して何をしているのか,何をしていきたいのかを考える機会が多いです。

私がなぜChopinianaR(ショピニアーナR)という屋号にしたのかも,ちょっとお話したくなりましたので,今日はその話を。

ChopinianaR(ショピニアーナR)の屋号の由来は,私が作曲家のフレデリク・ショパンさん(“さん”がつくと,お友達みたい(笑))の誕生日とされている日と同じ誕生日であり,昔からショパンの曲をよく好きで聞いていました。

こちらがショパンさんの自画像

(画像はお借りしました)

また,一時期バレエを習っていたのでショパンの曲で踊ったりもしたことがあります。そんな風に私の生活の中の色々な部分にショパンはとっても馴染みがあり,ショパンが繊細な曲を作曲したように,私はアクセサリーでショパンのような繊細さを表現したいなと思い屋号にいただこうと決めました。

この繊細な譜面。ショパンさんの性格がとってもよく表れているなと感じますね。

(画像はお借りしました)

ただそのまま“ショピニアーナ”だと,バレエ演目の“ショピニアーナ”と混同されてしまうことも考えて,私のイニシャルのRも足してChopinianaRとなったのです。

読み方としては,“R”は入っていますが,音を伸ばすためのRと考えてもらって,そのまま“ショピニアーナ~”と呼んでいただいたらと思います。

なんだか,自分の屋号について話をするのは照れますね。 自分の中にある大切な一部を付けた屋号をこれからも大事にしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です